受け継がれるハワイアンの伝統! フラを習おう

ハワイの伝統的な民族舞踊、一般的には「フラダンス」として認知されていますが、実は正しくは「フラ」なんです。今回はあまり知られていないフラの歴史やあの独特の踊りについて紐解いていきたいと思います。

元々は神聖な儀式だった?

 

今では各所でフラダンス教室を見ることも珍しくありませんが、古代のハワイでは、単なる踊りの一種というよりはむしろ儀式のようなもので、神様の前でフラを披露し、捧げることが本来の目的であったようです。

古代ハワイで火の神であるペレに対して怒りを鎮めさせるために、ペレの妹であるヒイアカ、あるいはラカ神が始めた踊りがフラの起源とされています。ハワイには文字という概念がなかったために、フラについてはほとんど親から子へ、さらにそのまた子供へ伝わっていくという口承の形としてハワイの歴史に残っています。

口承であるため、フラに関しては色々な昔話や神話が伝わっています。また、フラには儀式の為の舞踊という側面だけでなく、自分たちの生活様式や文化、歴史を後世の子孫に伝えていくという目的もあったようです。フラにまつわる言い伝えなどもハワイアンの口承で伝わっているもので、文字として正確に書きとめられている記録はなく、19世紀にプロテスタント宣教師によってフラが禁止されていまうと、その歴史の多くは消えてしまいました。

今日のフラにも欠かせないレイは古代ではダンスの間に身につけるアクセサリーではなく、ほとんど女神ラカに捧げるために使われたそうです。神話によれば初めてフラを踊ったのは女神ラカであるとされ、そのためかラカはフラの守護神とみなされています。ハワイにはフラ・ハラウと呼ばれるフラの学校がたくさんありますが、そこで女神ラカを祀る祭壇を設置している学校は少なくありません。

先史時代のハワイでは、フラ神に捧げる神聖な儀式であるという面があるので今のように誰でも踊ることができるわけではありませんでした。フラを踊るための資格というものがあり、まず「クム・フラ」と呼ばれるフラの先生に選び出されることが必須の条件でした。若い男性か女性で踊りの才能があること、そして容姿を元に数人がクム・フラによって選び出されます。選出された若者達は女神ラカを祀る寺院に住み込み、長期にわたって特訓を受け、厳格な規律に則って生活を送ります。踊り子の候補生達はハワイの歴史についての踊りや神を讃える踊りなどのいくつもの踊りを習得した後、卒業式を終えてはじめて人前でフラを踊ることが許されるという伝統でした。

現在でもこのような文化的な背景があるため、フラの指導者になるための条件は容易ではなく、師範(指導者)であるクム・フラになるためにはハワイの文化を後世に伝えていく者としての人格が問われます。

さらに通常10年〜20年程度の経験が必要とされ、基本知識を有していること、指導者としての資質、それにふさわしい知識や技能が持っているかが問われます。これに合格すればクム・フラを名乗ることが許されます。さらにクム・フラよりも上位の称号であるロエア(マスター、学識者)と呼ばれるものがあります。

フラの現代化と原点回帰

(画僧はカメハメハ三世です)

フラ」という呼称が使われるようになる19世紀以前は、フラは「ハアア」(Ha’a)と呼ばれていました。1800年代に宣教師がハワイにやってきてハワイの人々をキリスト教に改宗させ、フラの儀式を禁止したことによりハワイアンのフラの伝統に陰りを見せることとなってしまいます。さらに、ハワイの女王であったカアフマヌはラカ女神を祀っていた祭壇を破壊してしまいました。

宣教師に忌み嫌われ、女王にも迫害されたフラは暫くの間はハワイから姿を消すこととなります。しかし、1830年代にカメハメハ3世フラを再び日の目を見るように奮闘しますが、あまり上手くいかなかったようです。しかし彼の努力の賜物か、ハイネックと長袖のドレスを着ている場合に限ってフラを踊ってもよいと条件付きで認めたとも伝わっています。

ハワイ王朝の最後の王、カラカウアはフラを儀式的なものではなく、今日で見られるような誰でも気軽に踊って楽しめるようなダンスにしようと努めました。祭事色の強い衣装ではなく美しいドレスを着用してのダンス、さらに西洋文化も積極的に取り入れたこともあってか、フラは今日に至るまで私たちが知るところとなっています。

彼はハワイアンの伝統を色濃く出すのを避けて、宣教師のフラに対する迫害を最小限に食い止めようとし、脈々と続いてきたフラの伝統を変化させてしまうことになろうとも、どうにかしてハワイの人々の歴史を守ろうとしたのです。そんなハワイアンの伝統を保護するために尽力した大王、カラカウアは民衆からは大いに慕われ、讃えられました。

一方で、自分たちの文化を邪険に扱った宣教師たちに対しては、歌にのせて不平不満を漏らしたと伝わっています。近年は、ハリウッド製作の映画でフラの知名度は高まりますが、それは誤った認識でそれが広まってしまいました。

さらに世界有数の観光地であるハワイでは、時代と共にフラが商業的なものへと変貌していきました。しかし、こうした流れに違和感を覚えた人たちがフラの本来の姿である、「ハワイの人々の神聖な儀式」という原点に立ち帰ろうとする動きが起こり、現在ではキリスト教宣教師時代に迫害されていた期間に進歩した「アウアナ」スタイルのフラ、そしてフラの本来の形にこだわりを持つ人々が「カヒコ」と呼ばれる古典的なフラを発展させていきました。

1972年にはハワイアン・ルネッサンス運動が起こり、ハワイの人々が「カヒコ」やハワイ語を守り、子孫に受け継いでもらうためにも一般の人々がフラを学べるようになりました。今日に行われるフラは「アウアナ」か「カヒコ」流のフラの2つに二分されています。「カヒコ」流のフラには、ハワイの神話や宗教的な伝統の影響が多く見られ、神や王への讃歌、自然にまつわる要素が多大に含まれています。

現代的で比較的新しいフラである「アウアナ」流とは異なり、ハワイの歴史や神話、伝統が色濃く残っているのが「カヒコ」流ですが、「アウアナ」流は今日私達がフラに対して抱いているイメージはほぼアウアナ流によるものです。そもそもハワイ語のアウアナ【Auana】には「正道をそれる」といった意味があります。現代的で受け入れられやすい一方、大衆化されてハワイの伝統が軽んじられていると思われがちな「アウアナ」流ですが、「クム・フラ」と呼ばれるフラの先生達はハワイの文化を後世に残すべく努力しています。

「カヒコ」流と「アウアナ」流とでは使う楽器も異なっています。「カヒコ」流ではパフと呼ばれる楽器とイプと呼ばれる打楽器がメインとなります。そして、パフとイプを打ち鳴らしながらメレと呼ばれる詠唱が唱えられる中で、ダンスが行われます。「カヒコ」流のフラはパフとイプの繰り出す音の緩急と数十人の踊り子がメレに合わせて踊るため、神や王に捧げられていた踊りというだけあって、荘厳で厳粛な印象を受けます。また、「カヒコ」流のフラは基本的に男性が行うものであり、女性が踊ることはほとんどなかったと伝わっています。

男性の中でも修行や訓練を経た選ばれた人のみしか踊ることはできませんでした。今日ではそういった制約はなく、女性でも男性でも踊ることができます。「アウアナ」流のフラでは、歴史的な経緯もあるため、19世紀以降の欧米の音楽が取り入れられています。メレは機能和声システムが用いられ、和音を出すことができる楽器を用いているのが「カヒコ」流のフラとの違いの一つです。

また、ギターやウクレレを駆使して美しい音色を出し、衣装も鮮やかなものとなっています。踊りての表情も豊かである点が「カヒコ」流との違いです。男性の踊り手はKane(カネ)、子供の踊り手はKeiki(ケイキ)と呼ばれています。レパートリーも固定されていません。ハワイの神話や伝統を厳密に受け継ぎ、ハワイの歴史が色濃く残っている踊りは「カヒコ」流のフラですが、ハワイに行った際によく目にするフラはだいたい「アウアナ」流のフラです。

フラの基本ステップについて

フラを行う際には基本となるステップがいくつかありますが、大本となる基本姿勢があります。まず最初に両足を足の幅一足分くらいのスペースを開けて立ち、両手を腰に当て、膝を少し曲げます。身体に負担がかかりますが、これが基本ステップを行う際に必要となるフラの基本姿勢となります。

カホロ【kahoro】

次にフラの基本ステップについてご紹介していきたいと思います。まずステップの一つであるカホロ【kahoro】をご紹介します。最初に右足を右に一歩踏み出します。次に、先ほど出した右足に左足を寄せ、また右足を右に一歩出します。そして、出した右足にまた左足を寄せます。これを逆向きにも行います。左足を左に出し、右足を左に寄せます。この後も先ほど説明したやり方と同じように行います。カホロは難度の低いフラの基本ステップの一つです。どうも満足にできないと思われた方はカホロを行う際に重心の移動を意識しながら、腰を足の動きに合わせて動かすと良いでしょう。

カオ【ka’o】

次に、カオ【ka’o】をご紹介します。フラの踊りの基本とは腰の動きであり、その腰の動きを完璧にするためにはカオは必要不可欠な基本ステップとなります。フラを初めたての方には難しく思われるカオですが、身につけばフラをスムーズに踊れるようになるといっても過言ではありません。カオには立ち位置の移動はなく、まずその場で手を腰に当てます。右、左、右、左と代わる代わる膝を少し曲げます。そして、膝の屈むのと伸ばすのに合わせて腰を右、左、右、左と振ります。腰全体を使い、8の字を描くようにするのがコツです。

ヘラ【hela】

次にフラの代表的な基本ステップであるヘラ【hela】をご紹介します。まず左腰に重心を移動させ、右足を右斜め前に一歩動かします。続いて出した右足を元に戻します。今度は先ほどとは逆で右の腰に重心を移動させ、左足を左斜め前に出します。そして出した左足を戻します。リズムを口に出して繰り返して行えば早く身につきます。初心者の方は、重心の移動を確認しつつ、ゆっくりと行うのが良いでしょう。次にレレイムアをご紹介します。まず、右足を前に出し、出した足に体重を乗せます。そして、左足を前に出し、出した足に体重を乗せます。

先ほどと同様にもう一度右足を出すところから行い、左足を右足に揃えます。レレイムアは足を使い前進するステップですが、これと逆の動作を行うのがレレイホペと呼ばれるステップです。レレイホペは後退するだけで、足の運び方の順などはレレイムアと同じですので、レレイムアと合わせて行うと身につきます。レレイムアとレレイホペの2つのステップが身につけば簡単なフラなら踊れるようになります。

カラカウア

次にカラカウアをご紹介します。カラカウアは片足を前後させながら重心を移動させるステップです。まず、左に重心をかけつつ、右足を前に出し、そして重心を右に移します。次に重心を左に移しながら右足を元の位置に戻します。これがカラカウアです。左足で行う場合も同様です。

レレウエヘ

次にレレウエヘをご紹介します。レレウエヘは足を前後させる点ではこれまでと挙げたいくつかのステップと一緒ですが、かかとも動かすステップがレレウエヘです。まず右足を横に出します。そして重心を右に移しつつ左足を前に出します。重心を正面に出し、左足、右足が平行になる位置に戻し、その場で膝を曲げてかかとを一瞬だけ浮かせます。そして足を元の位置に戻します。逆の足で行う場合はまず左足を横に出し、最後に右足を前後させながらかかとを浮かせます。これらがフラでよく使われる代表的なステップです。

京阪神のフラのスクール

今ではフラを学べる機会が増えましたが、フラを習いたいがどこのスクールで教われば良いのかわからない方も多くいらっしゃるはずです。そこで、大阪でフラが学べるスクールをいくつかご紹介したいと思います。

ハーラウ・オ・クウレイアロハマイカラー

まずは大阪のなんばにメインスタジオを構える「ハーラウ・オ・クウレイアロハマイカラー」です。メインスタジオはなんばにありますが、梅田といった都市部や大阪府内の他の都市にも9つほど教室があります。スタジオに所属していれば違うスタジオでの受講も可能なのでフラを習いたいが忙しいと思っている方に向いているスクールです。クウレイアロハマイカラーは厳格な縦社会ではなく、みんな平等にフラを楽しみたい方達が尽くさん在籍しており、気軽に本場のフラの雰囲気が味わえるスクールとなっています。

また、クウレイアロハマイカラーは和気藹々としているだけでなく、Kamehameha Nui Nagoya 2013のWahine Auana部門で優勝、Kamehameha Nui Nagoya 2015のWahine Kahiko部門とWahine Auana部門で優勝、毎年6月に開かれる世界的に権威のあるキングカメハメハフラコンペディションに入賞するなど確かな実力も持っています。クウレイアロハマイカラーは情熱的なフラダンスを楽しく学びたい方にはお勧めしたいスクールです。

ハーラウ・オ・クウレイアロハマイカラー:http://www.aloha-pumehana.com/

Ka Pa Hula O Na Pua Likolino

続いてご紹介するのは大阪・天魔の「Ka Pa Hula O Na Pua Likolino」です。このスクールは女性と子供の受講しか取り扱っていませんが、初心者向けのクラスから上級者向けのクラスまで置かれているのが特徴です。このスクールの講師である酒井香先生は、ハワイの伝統・文化をフラを通して知ってもらいたいそうで、Ka Pa Hula O Na Pua Likolinoはフラの習得のみならず、ハワイの歴史や伝統も合わせて知りたいと思っている方に向いているスクールだと言えます。

このスクールには幾つかのクラスがあり、子供向けクラスである「ケイキ」、若い女性向けで中級クラスの「ワヒネ」、シニアの方向けの中級クラス「クプナ」、シニア向けかつ優雅で美しいフラを学べるグレイシャスクラスなどがあります。また、別の講師の方が開く講座としてウクレレ教室もあります。このスクールでは初心者の方や高年齢層の方も多く受講しており、親子でレッスンを受けに来る方も多いです。Ka Pa Hula O Na Pua Likolinoはフラとハワイの文化について学びたい方にはお勧めのスクールです。

Ka Pa Hula O Na Pua Likolino:http://likolino.com/

Aloha Mau

次にご紹介するのは大阪・八尾の「Aloha Mau」です。このスクールは基礎から丁寧に教えられる点と、アットホームな雰囲気であることが特徴です。また、レッスン料が他のスクールと比べて安く、それでいて指導が丁寧なためにコストパフォーマンスが良いフラのスクールと認知されています。子供と一緒に受講することもでき、子供向けのクラスも設けられています。このスクールで身につけたフラの技術は百貨店や介護施設などで日頃の練習の成果を披露することができます。また、「Aloha Mau」ではbarも開いており、さらにスクールの講師であるKOI先生によるお悩み相談も受け付けています。他とは一風変わったスクールでフラを学びたい方や、アットホームな環境でフラを習いたいと考えている方には「Aloha Mau」がお勧めです。

Aloha Mau:http://www.hula-koi.com/

クーハイ・ハラウ・オ・レイイリマラニ・パー・オーラパ・カヒコ

次にご紹介するのは大阪から少し離れて京都・中京区にある「クーハイ・ハラウ・オ・レイイリマラニ・パー・オーラパ・カヒコ」です。このスクールはLoea(ロエア)と呼ばれるクム・フラより高位の称号を持ち、「フラの神様」とも呼ばれるフランク・カヴァイカプオカラニ・ヒューエット氏の直弟子にあたり、「フラの師範」を意味するクム・フラの称号を持つMariko Lei’ilimalaniさんが主宰しており、講師も勤めてます。このスクールでは古典フラであるフラ・カヒコが基本となりますが、アウアナといった現代的なフラやハワイの詠唱法やハワイアンカルチャーについても学ぶことができます。

ビギナークラスやスタンダードクラスはもちろん、クプナクラスと呼ばれる60代以上からのクラスや子連れママクラスなどが設けられています。また、専門的にフラを究めて行きたい人向けにアラカイクラスと呼ばれるクラスもあります。ここではフラだけでなく、チャンター(詠唱者)としての指導も行われます

また、「クーハイ・ハラウ・オ・レイイリマラニ・パー・オーラパ・カヒコ」では住吉大社や松尾大社、上賀茂神社といった日本全国の格式高い神社でフラを奉納しています。ハワイに研修旅行に行ったりクリスマスパーティを開いて受講生同士で親睦を深め合う機会もあります。「クーハイ・ハラウ・オ・レイイリマラニ・パー・オーラパ・カヒコ」は古典的で伝統あるフラを身につけたい人にお勧めしたいスクールです。

クーハイ・ハラウ・オ・レイイリマラニ・パー・オーラパ・カヒコ:http://leiilimalani.com/

Le’a Le’a Aloha Hula

次に、ご紹介するのは神戸・住吉の「Le’a Le’a Aloha Hula」です。スクールの名前でもある「レアレア」とはハワイ語で「愉快な」あるいは「楽しい」を意味しており、その名の通りスクール自体も楽しく活動しています。「Le’a Le’a Aloha Hula」では古典フラと現代フラのどちらのレッスンも行っていますが、古典フラはハワイのクム・フラ直伝となっていて本格的です。クラスは初級のマイレクラス、ジンジャークラスがあり、中級にはロケラニクラス、ピカケクラス、中〜上級にはモキハナクラスが設けられています。どのクラスに入るかは講師の方が相談に乗ってくださるので心配はありません。

Le’a Le’a Aloha Hula:http://www.lealea-aloha-hula.com/

まとめ

いかがでしたでしょうか。今回はフラの種類や歴史、フラを学べるスクールについてご紹介しました。女神ラカによって生まれ、元々神に奉納するための神聖な儀式が様々な形に派生はしたりしたものの、こういう形で残っているというのはハワイアンカルチャーの代表とも言えるフラの奥深さではないでしょうか。

カヒコではハワイの神話から続く伝承や伝統、伝説、英雄譚などが受け継がれています。文字という文化がなかった古代ハワイにおいてはフラが子孫まで歴史を伝えるための手段でした。

文字に残っている記録はないため、古代のハワイについてはフラのような口で伝わっているものに頼らざるを得ませんが、それでも今なお文化や言語が迫害によって消えることなく存在し続けているのはハワイの人々のたゆまぬ努力のおかげと言えましょう。ハワイの王がフラを後世に残すため形を現代風にアレンジした結果、万人に受け入れられる現代フラが生まれました。

フラが大衆化されて誰でも手軽に行えるようにしてしまったという面もありますが、逆に王による「フラの近代化」がなければ迫害でフラというハワイの文化は消滅していたかもしれないのは事実です。それに現代フラがなければ本来のフラに立ち返ろうという動きも起こらなかったでしょう。

フラは単なるハワイの踊りではなく、ハワイの人々の紡いできた長い歴史を表す象徴でもあり、フラを知るということはすなわちハワイを知るということであるとも言えます。こうしてハワイの歴史を紐解いてからフラを見てみると、今まで自分が見てきたものとは違うように思えてはきませんでしょうか。

細やかなこだわりは抜きにして、ダンスとしてフラを楽しむのも現代ではごく自然なものとなりました。クム・フラの方に伝統的でハワイの歴史を重んじる古典フラであるカヒコを教わる方もいれば、ダンスとしてフラを実践したい方が現代フラであるアウアナを学ぼうとする方もいて、フラの楽しみ方は様々です。

 

 

 

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