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フラノート

フラノートを付けよう

実際に教室でフラダンスのレッスンを習うようになると、フラノートをつけるように先生から指導されるようになることが多いようです。フラダンスのレッスンを受けた後は、できる限りフラノートに忘れないうちに書いていくことが上達にも繋がっていきます。踊っているうちはなんとなくわかったような気になっていても人間というのは忘却の生き物です。ずっとその日に習ったステップや振り付けを頭の中で覚えておくなんてことは至難の業です。

しかし、教室によってはレッスン中に自分の身体でしっかりと覚えるように、という方針の先生もいらっしゃるようですが、自宅に帰ってからでも良いので是非フラノートは付けるようにした方が良いと思います。フラダンスのレッスンは数ヵ月かかって1曲が終了するという事も多いので、この前に習った部分の唄や踊りも、次にレッスンに行った時にはすっかり忘れてしまってあやふやな状態になってしまっていることもあるからです。また、次の新しい曲を習い始めたら、もう前の曲のレッスン内容が頭から抜けていたりすることもあります。

フラノートは市販されている専用のものでもいいし、普通のノートにでもいいので書くように習慣づけるのがおすすめです。

フラノートの書き方

フラノートの書き方にもいくつかあって、文書で書く、上から見た図を書く、後ろから見た図を書く、鏡の中に写っている自分を書くなど数通りの方法があります。自分が後から見直す時に一番わかりやすいと思う方法を選んで書いていきます。

どの方法を選んだとしても、基本的な書き方としては、最初に日付、曲の題名、次に歌詞を書き込みます。歌詞の下には振り付けの絵を、幼児が書くような簡単な人形のような絵でいいので書きます。そしてその下にはステップの名前も記入します。

ポイントとしては、手の平の向きが上なのか?下なのか?それがわかるようにしておくことです。また頭と手とお腹までの絵だけでOKなので胴体までは描く必要はありません。

大切な点としては、ステップ名を頑張って覚えること。ステップの進行方向を言葉で書き込んでおくと便利です。

そして手の動き=ハンドモーションを書くときには、後で見た時にわかるように自分なりの記号などを決めて書くようにすること、そして歌詞も覚えるようにすることです。歌詞を覚えていると、ハンドモーションは案外思い出すことができるからです。

フラノートを書くことで、フラの振り付けの意味やステップとステップのつなぎが段々と理解できてわかってくるようになると思います。そうなればもっとフラの奥深さを知ってますますハマって好きになれると思いますよ。

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