スパリゾートハワイアンズ

沿って | 2020年4月25日
https://www.hawaiians.co.jp/

フラブームの火付け役

日本でフラダンスと言えば真っ先に思い浮かぶのがスパリゾートハワイアンズです。元々は常磐ハワイアンセンターとして、1966年にオープンしました。炭鉱労働者の雇用や収入確保のために新規事業として立ち上がった常磐ハワイアンセンターは、フラダンスやタヒチアンダンス、ポリネシアンダンス等を通して日本にハワイの文化を伝えると共に、大型レジャーパークとして入場者を集めます。

様々な時代背景によって誕生した常磐ハワイアンセンターは、スパリゾートハワイアンズと名を改め、現在でも愛されているレジャー施設です。

フラダンスの文化と関わりの深いこの施設では、日本とハワイの文化を繋ぐ場所として様々な試みが行われています。2006年に映画「フラガール」が全国公開されたことを機に、様々な施設を新たにオープンしています。「ワイワイ・オハナ」「フラ・ミュージアム」「アロハタウン」等がこの時に生まれたものです。「フラガール」公開の翌年2007年度には過去最高の入場者数を記録し、大変な話題となりました。

また、フラガールによるダンスレッスンやタヒチアン楽器体験なども可能で、実際にステージでダンスをしているダンサーからフラの魅力を教えてもらうことが出来ます。

フラダンスショーだけではない魅力

そんなスパリゾートハワイアンズでは、毎日様々なショーが開催されています。季節や時期によって様々なダンスショーが開催されていますが、イースター島のダンスであるラパヌイというダンスが注目を浴びています。メインステージであるポリネシアン・グランドステージでは、その他にもフラダンスやタヒチアンダンス、サモアの火の踊りといったポリネシア由来のリアルで迫力のあるダンスを楽しむことが出来ます。

その他、プロジェクションマッピングを使用した最新のショーも行われています。光と音、映像を組み合わせて表現されるショーは圧巻です。またウォーターパークでは、巨大なドーム天井を利用して光のショーも行われています。南国のハワイの映像とともにショーを楽しみながら過ごすことが出来ます。

またこうしたショーは演目がシーズンや日程によって異なっています。45分間に渡る長い演目や、15分ほどのサクッと見ることが出来る演目などがあり、様々なダンスを目で見て楽しむことが出来ます。

基本情報

  • 住所:福島県いわき市常磐藤原町蕨平50

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