フラ教室の開講(1):レッスンスタジオの条件

沿って | 2020年4月25日

フラ教室を開こうと考えている人の中に、どうやってスタジオを借りて、どうやって教室を開校していけばいいのか教えてほしいと思っている方は多いのではないでしょうか。今回、教室の選び方から、教室を開いて、生徒を集めるまでのポイントについて紹介していきます。まずはフラダンススタジオの条件からです。

レッスンスタジオの条件

スタジオをレンタルして、先生として教室開校したい人のために、ダンススタジオの条件から、スタジオの選び方、教室の開校に必要なこと、生徒の集客方法について紹介していきます。スタジオを借りて、先生として教室を開くには、少なくとも、レッスン場となるスタジオを探す必要があります。そこでまず、フラダンスを練習するレッスン場の条件について紹介していきます。

フラダンスだからといって他のダンスと違う特有のスタジオを借りるといったことはありません。他のダンスでも必要となる条件のスタジオで十分にフラダンスを踊ることができます。ダンスをする上で必要となるスタジオの条件は、鏡、床、思う存分踊れるかの3つのポイントを満たすことが大切です。

外でダンスを練習している人は、大抵、大きな窓など、鏡のように自分が映る場所の前で踊っていると思います。それは、自分が踊っている姿を映しながら、自分がどんな動きをしているのか見ながら練習することができるからです。つまり、外でダンス練習をする人にとって窓は、鏡の役割をしているわけです。

特に教室を開校するのであれば、鏡は欠かすことはできません。鏡があることで、客観的に自分がどんな姿で踊っているのかを知ることができます。また、練習しているステップや技ができているのか、仲間とのダンスを息を合わせて踊ることができているかなどを確認することができ、かつ自分の上達具合も自分で把握することができます。

そのため、スタジオを探す場合は、まず教室に全身を映すことのできる鏡があるかをチェックしてください。

そして次に床です。ダンスをしていくと、どの床が踊りやすいかわかってくると思います。例えば、コンクリートの硬い地面で踊るとすぐに足が痛んだり、疲れてきたりするかと思います。逆に滑りやすい床だと、コンクリートに比べると疲れにくいですが、足が滑ってちゃんとステップを踏めないということもあります。

そのため、スタジオを選ぶ際は、適度に滑りすぎず疲れにくい床を探しましょう。

思う存分踊れるか

最後に、思う存分に踊ることができるかどうかを確認します。思う存分踊ることができるというのは、広さや音響の設備などが整っているかです。

踊る上で十分なスペースがないと最大限の動きをすることができません。また、ダンスをする上で音楽に合わせて踊ることは大切なので、音楽を流すことのできる設備が必要です。その音楽に対しての防音対策ができているかも重要です。周りの人に迷惑をかけるようなことがあると、クレームがあったりと肩身狭く練習するハメになります。

スタジオはシンプルな構造になっているように感じますが、教室を開校するのであれば、こういった条件を満たしているかも考慮しなければなりません。

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