フラダンス楽器:プイリ

沿って | 2020年4月24日

プイリとは

「プイリ」(pu’ili)とは、竹を素材として作られたおよそ50cm程度の長さで作られたスティックタイプの打楽器です。竹を切って先に細かい切れ込みを入れた形をしています。こちらもウリウリのように両手に持ち、プイリ同士を交互に叩きながら音を出したり、自分の肩や手足を叩いたり隣の人の持つプイリを叩いたりして音を出します。

踊りながら叩く

こちらは「シャンシャン」といった竹特有の軽快な音が特徴です。日本では拍子木と呼ばれる両手に堅い木材を持って打ち付ける音具がありますね、「火の用心」の掛け声の後に「カン、カン」と鳴るあれです。音を鳴らすイメージとしては概ね合ってはいますが、プイリはフラダンスという「踊り」で使われる楽器です。舞い踊りながらリズムに合わせ軽快な音を出す必要があるため、他二つの楽器よりも難しい楽器といえます。

プイリ解説動画

https://www.youtube.com/watch?v=C6UOLn4J4-I

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