フラダンスの始め方

沿って | 2020年5月1日

フラダンスに興味を持ったら、近くのフラダンス教室を覗いてみましょう。見学や体験レッスンを行っている教室が多いので、まずは一度直接見に行きます。どの習い事でもそうですが、教室ごとに教え方が雰囲気が大きく違うものです。どれが良い悪いという話ではないので、自分に合うと思ったものを選ぶのがいいでしょう。

継続できるかどうか

まず、習い事全般に言えることですが、継続していくのが一番大事です。通いやすさやレッスン日程は重要な要素なので、必ず事前にチェックしましょう。定期的に通うことになるので、レッスンがあるのが平日なのか休日なのか。週に何枠あるのか。何時から何時までなので、こうした点は重点的に調べておきたいですね。

料金もチェック

料金についても、レッスン料そのものは安くても衣装やら教材やらを買わなければいけない、または発表会や合宿でに多額のお金が掛かるという教室もあります。だいたいはホームページや入会案内のどこかに実際の金額や年内行事が書いてあったりしますので、しっかり読んで、不明な点があれば遠慮せずに先生に聞いてみましょう。

レベルや目的に合った教室を選ぶ

次に、自分のレベルや目的に合った教室かという点に注目です。フラダンスの教室にも色々あって、趣味としてのフラダンスの楽しさを求めている教室、歴史や文化などの教養を重視する教室、とにかく競技で優勝することを目指す体育会的な教室などで、それぞれの目指すところによって雰囲気も違うものです。その教室がどのような目標をもっているのか、ホームページや先生との会話から理解するようにしましょう。

体験レッスンを活用しよう

実際に体験してみると事前に抱いていたイメージと違うということは、フラダンスに限らず初めての経験ではよくあることです。ポジティブな方向で違いがある分には問題ありませんが、ネガティブな方向で違いが大きすぎると、将来的に長く続けるのが難しくなる可能性があります。

そこで活用したいのが体験レッスンです。多くのフラダンス教室は、見学や体験レッスン開催しています。電話などで問い合わせて日取りを確認して、実際にその教室の雰囲気に触れてみましょう。特に体験レッスンはフラダンスそのものだけでなく、教えてくれる先生や一緒にレッスンを受ける生徒の様子などがよく分かります。百聞は一見にしかずですね。

教室の場所も様々

最近ではスポーツジムやカルチャーセンターでもフラダンス教室が行われていて、そこに通う人も増えています。講師は大手のフラダンス教室から派遣される場合が多く、費用も専門の教室よりは安く設定されています。何より、気楽に始められて、合わなかった場合に気楽にやめられるというのが人気の秘訣かもしれません。

クラス選び

フラダンス教室に通うことになると、レッスン毎にクラスに入ることになります。このクラスも教室ごとに分け方が違っています。初心者と経験者でクラス分けをする教室があれば、年齢別でクラス分けをしている教室もあります。中には一切クラス分けを行わない教室や、単純に都合のいい時間だけを選んだクラス分けを行っている教室もあるようです。

これは先生の考え方や教室の方向性や都合によって決まるもので、どれも一長一短、メリットもあればデメリットもあります。例えば、初心者と上級者が一緒に練習すると初心者の間は大変ですが、その分上達が早いということもあります。何を重視するか、参加する人それぞれで魅力に感じる部分が違ってくるでしょう。

自分がどのような状況の時に長続きしやすいのか、逆に三日坊主になりやすいのかをあらかじめ考えておいたうえで、先生と話し合ってクラスを決めると良いでしょう。

始めるなら初心者用クラス

教室が初心者用のクラスを準備しているのであれば、初心者の間は初心者クラスに入ったほうが良いでしょう。運動が苦手、フラダンスどころかダンスそのものが未経験という場合でも基礎から教えてくれます。運動不足で体が硬いかもと不安な人でも大丈夫。最初は誰でも同じ様なものですが、次第に体が柔らかくなって、滑らかな動きができるようになります。

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