レイの種類

沿って | 2020年5月1日
Aloha Hawaii Mau楽天店

材料別

フラダンスを踊る場合には、基本的にはフラワーレイで十分ですが、他にも揃えるのであれば海を表すシェルレイ、山や森を表すククレレイを準備すれば十分でしょう。

フラワーレイ

現在最も一般的な花で作られたレイですね。フラワーレイにも色々な種類があるので、別ページにまとめてあります。フラダンスで踊る場合、フラワーレイは万能アイテムで、基本的にはどの曲でも問題ありません。また、レイは島によって公式な種類がありますので、“オフィシャル・レイ:島ごとで違うレイ”のページで勉強してみてください。

シェルレイ

貝殻で作られたレイです。フラダンスを踊る場合には、海に関する歌を歌う際に身につけられます。曲に合わせて素材を変えて着用します。

ククイレイ

ククイというナッツを使ったレイです。フラダンスを踊る場合には、ククイレイは山や森をテーマのした曲を踊る際に使用します。

グリーンレイ

葉っぱの部分である緑を使ったレイです。

ボーンレイ

動物の骨で作られたレイです。

フェザーレイ

鳥の羽から作られたレイです。

作り方

クイスタイル

「KUI(クイ)スタイル」は花に穴をあけ、糸を通してつなげていく手法

クイポロレイスタイル

そのKUIスタイルのなかでも、花を必ず同じ方向でつなげていくのが「KUI POLOLEI(クイ・ポロレイ)スタイル」。これが最もシンプルなレイといえます。

クイポエポエスタイル

KUIスタイルの中でも手が込んでいるのが「KUI POEPOE(クイ・ポエポエ)スタイル」で使用するのは花びらのみ。花びらを螺旋のように重ねて編み込むので、ボリュームが出てキュートです。ちなみに、まるで呪文みたいなかわいいカタカナ四文字「ポエポエ」とは丸いという意味だそうです。

ヴィリスタイル

糸ではなく樹皮を使ってレイを編み込んでいくのが「WILI(ヴィリ)スタイル」です。

ヒリスタイル

単一植物のティーリーフを三つ編みにしてレイをつくるのが「HILI(ヒリ)スタイル」で、なんと針などの道具は使いません。

ハクスタイル

対して複数の植物を三つ編みにするのは「HAKU(ハク)スタイル」と呼ばれます。

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