タヒチアンでも2大流派

沿って | 2020年5月1日

フラダンスと比較すると、タヒチアンダンスは太鼓の音と激しいダンスが大きな特徴となっています。フラダンスといえばゆったりとした動きと踊りをイメージしますが、タヒチアンダンスはそれとは対象的な印象を持っている方も多いはずです。基本的にはこういったイメージで間違ってはいません。

しかしながら、フラダンスに「カヒコ」と「アウアナ」の2種類があるように、タヒチアンダンスにも「オテア」と「アパリマ」の2大流派があります。

オテア

オテアという踊りは、パーカッションやドラムの早いテンポに合わせて激しく踊る踊りのことを言います。リズムのみで腰を激しく動かす踊りです。このスタイルはフラダンスにはありません。タヒチアンダンス独自の動きや概念となっています。

アパリマ

アパリマは、「手で表現する」という意味のダンスです。歌に合わせて、ストーリーを手の踊りとステップで表現して踊ります。音楽はスローテンポで、歌が入っているものが使用されます。セクシーさを感じるものも多いです。

アパリマはフラダンスの起源になっていると言われています。スローテンポな曲や、内容を踊りで表現する点等はフラダンスとよく似ています。さらに、フラダンスとタヒチアンダンスでステップでの呼び方は異なるものの、全く同じ動きをするものもあります。こういったことは、共通の先祖を感じさせますね。

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