ステップ:カヴェル(kawelu)

沿って | 2020年4月23日
https://www.youtube.com/watch?v=HsU5gmXhneY

カヴェルは、簡単に言うと、横移動をするカホロの変形バージョンです。カホロが横に移動するのに対し、カヴェルでは前後ろに動いてジグザグに横に進んでいきます。

カヴェルの動きは、紹介してきたステップのなかでも動きの大きいステップなので、フラダンスの衣装であるパウスカートが大きく揺れます。そういったことから「風になびく草」という意味合いで、カヴェルと名付けられたようです。そんなカヴェルのステップの詳細な動きについて説明します。

まずはフラダンスの基本姿勢から入り、まず移動方向の足(右方向に移動していくなら右足、左方向に移動していくなら左足)を斜め前に足を出します。この時腰の重心は反対の足にあります。そして、体重を反対方向に移動させます。その体重移動とともに今度は、体重のかかっていた足を先に移動した足の隣に移動させます。その後、もう一度初めに移動させた足を、今度は進行方向の斜め後ろに下げます。

この足を移動させる時も、腰の体重移動をしながら移動させます。それをまた反対の足で、最後に基本姿勢に戻れるように足場を揃えます。この入り連の動作を左右の進行方向に交互に行います。このカヴェルのステップでは、重心を常にかかとに置いておくことが大切で、重心を前にかけていると腰が曲がらずぎこちない姿になってしまいます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です